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ワークスペースさつき(正面玄関)
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さあ給食だ
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受託作業
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受託作業タオル
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ワークスペースさつき

就労継続支援事業所
ワークスペースさつき

小さな事業所の強みを最大限に発揮しながら、一人ひとりに合った「仕事」「働き方」
を見つけ、「働く」ことでその人の生活が充実したものになればと考えています。
そして、利用者、家族、地域の方々、職員、一人でも多くの「笑顔」が生み出せる仕事場を目指しています。

施設運営

就労継続支援事業所「ワークスペースさつき」

ワークスペースさつきとは

■給料を楽しみに

就労継続支援B型事業所ワークスペースさつきは、平成24年4月に開所した、まだ新しい施設です。定員20名に対し現在、男性17名女性6名 計23名(最年少20歳~最年長65歳)の方が通われています。 作業は自動車部品梱包作業、タオル加工作業、給食作業(給食の配送、盛り付け、片付け)を主に行い、それぞれの作業の得手不得手を知り、1人ひとりに合った作業に取り組んでいます。仕事をして給料を貰うことを楽しみにみんな熱心に仕事に励んでいます。集中力を高める意味もあって、仕事と休憩のメリハリをつけるよう心がけています。利用者の年齢層は幅広く、少人数の体制のメリットを生かして、互いを尊重し、協力しながら和気あいあいと作業を頑張っています。 ワンフロアーの事業所のため、周りが見える状況で作業しており、時には刺激統制が必要な時もありますが、個々の利用者が刺激し合って切磋琢磨し、新たな作業に挑戦する意欲をかきたてられるという良い面もあります。

■立ち寄りやすい場所

食事は、利用者自身が事業所で御飯を炊き、個々に適量をお茶碗によそうという、生活体験を重ねてもらっています。小さな事業所だからこそ取り組めることかなと思います。 開所し半年が過ぎますが立ち寄りやすい場所もあってか、保護者や関係者のボランティアの方が自然に足を運んで下さっています。時には「仕事手伝うよ」と気軽に訪問して下さり、今では利用者たちもボランティアの方の名前を覚え、呼びかけたりしています。 今後も地域の方々に知ってもらい、地域に根付いた事業所を目指していきたいと思っています。

■「笑顔」を生み出せる仕事場

小さな事業所の強みを最大限に発揮しながら、一人ひとりに合った「仕事」「働き方」 を見つけ、「働く」ことでその人の生活が充実したものになればと考えています。 そして、利用者、家族、地域の方々、職員、一人でも多くの「笑顔」が生み出せる仕事場を目指しています。

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