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あつまろうくすのきへ
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受託作業
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くすのきさをり織りの糸
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くすのき学園

障害福祉サービス事業所
池田市立くすのき学園

養護学校(現特別支援学校)を卒業した18歳以上の人たち30人ほどが通い、地元企業から受注した自動車部品などの封入、梱包を中心とした作業を行っていました。15年4月に当事業団が池田市の委託を受けて運営をスタート。平成20年10月に自立支援法に基づく多機能型の障害福祉サービス事業(生活介護、就労移行支援)へ移行しました。

施設運営

障害福祉サービス事業所「池田市立くすのき学園」

池田市立くすのき学園とは

工賃を得る

 全員が「仕事をして工賃を得る」を基本に、自動車部品の梱包などの受託作業を中心に、一人ひとりにあったスケジュールや方法で支援し、自立に向けて 頑張っています。また、就労先・実習先の開拓、就労に向けた取り組みに力を入れ、一般企業や公共施設での職場体験・実習も実施しています。

■農園で作る

 学園の敷地内には農園があり、地域のボランティアの協力で野菜や果実を栽培しています。利用者とともに収穫、能勢町・豊能町の農家から仕入れた新鮮野菜とともに玄関先で販売し、地域のみなさまに好評をいただいています。

手打ちうどん

 また、施設の近くには、利用者が製麺したうどんを使用する手打ちうどんの店「くすのき庵」があります。接客なども利用者が行い、仕事を通して達成感や自信をもち、将来の目標や自立に向けて活き活きと働いています。

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