公益事業

公益事業一覧

公益事業

 公益事業は、支援を必要としている人々が自立した暮らしを送れるよう、応援する事業です。

 当事業団の定款は

 「社会福祉法第26条の規定により、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することなどを目的として...」(産経新聞厚生文化事業団定款第27条)と、公益事業について述べています。

具体的には
(1)母子家庭、高齢者等を支援するための啓発、助成を行う事業
(2)野外活動等を通じての青少年健全育成事業
(3)福祉社会の向上を図るための啓発、指導、調査、研究、連絡等の事業活動
(4)福祉社会の向上を図るための図書、新聞等の出版発行
(5)災害救護事業
などを行うことをうたっています。

現在行っている主な公益事業は次の通りです。

■産経市民の社会福祉賞

昭和50年から毎年1回、近畿2府4県を中心に地域でボランタリーな活動をしている人々やグループ、企業等を表彰。

■産経はばたけアート公募展

平成19年スタート。障害者の創造活動を支援し、作品の紹介や商品化などを通して障害者の自立を支援します。

■産経新聞 明日への旅立ち

東北、関東、信州などの児童養護施設で暮らす子供たちに大学や専門学校で学ぶ奨学金を贈ります。 東京支社事業。

■ランドセル基金事業

平成7年 1 月の阪神淡路大震災時にスタートした子供の健全育成をめざす基金です。

■チャリティー事業

・お笑いなにわ祭
 よしもとクリエイティブ・エージェンシーと松竹芸能の芸人さんが漫才、落語、奇術などで、施設の利用者を楽しませてくれます。

・チャリティー・コンサート
 帝国ホテル大阪との共催で、クラシックを中心とした 「帝国ホテルの音楽會」を定期的に同ホテルチャペルで開催。また、大阪・堂島のエルセラーンホールでは、ほぼ月1回のペースで産経新聞開発と共催、関西二期会のメンバーらによる「名歌繚乱チャリティコンサート」を開催。さらに、船場の重要文化財・綿業会館でも「雅やかな演奏会」を行っています。

・チャリティー絵画展
 「ギャラリー 大井」(大阪・北浜)の協力で、西武高槻、西武八尾など百貨店の美術画廊で、有名作家の作品を展示即売。収益の一部が事業団に寄託されます。

■その他の事業

新聞というメディアの使命として、社会福祉の向上をめざしてさまざまな広報活動を展開しています。

また、障害者スポーツの振興を目指して「近畿車椅子バスケットボール大会」を共催するなどしています。

■助成事業

歳末助け合い募金を毎年実施し、寄金を支援が必要な人々や施設などに配分しています。

また、各種の施設、障害者団体やボランティア団体などが行うイベント、セミナーなどを助成しています。

■募金活動

社会福祉のために役立てる募金や災害等の被災者を支援するための募金を行っています。

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