ランドセル基金

ランドセル基金とは

平成7年1月に起きた阪神淡路大震災をきっかけに学業の象徴であるランドセルを愛称にスタート。 震災から8年間、阪神間にある福祉施設の小学校新入学児童約200人にランドセルを寄贈しました。 現在は、その趣旨を継承し児童の健全育成をめざす幅広い事業を行っています。

主な事業

■高校生を対象にしたキャンプ

自主性や協働作業を学ぶとともに、福祉現場でボランティア体験学習のワークキャンプなどを行っています。自分たちでプランを組み立てる活動を通してリーダーシップの養成をめざしています。

26年度のワークキャンプ募集要項はこちら

■子育て支援事業

少子化やDV(家庭内暴力)、いじめなど育児の環境が悪化する中で、様々なイベントを通じて子育てを応援します。これまで、障害児の兄弟姉妹を支える取り組みや多胎児の子育てが抱える問題を考える「ふたごちゃんプロジェクト」を実施してきました。

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