産経市民の社会福祉賞

第51回(令和7年度)

「第51回産経市民の社会福祉賞」3団体が受賞

令和7年12月1日(月)大阪市北区のホテル エルセラーン大阪で表彰式が行なわれました。

第51回産経市民の社会福祉賞表彰式

<式次第>

第1部 表彰式(選考報告、祝辞)

第2部 活動報告会

 

 

 <受賞者業績概要>

◇特定非営利活動法人DeepPeople【活動拠点:大阪市】 活動歴 19年 代表者 牧 文彦(まき ふみひこ)

 2005年から活動をはじめ、有志が2007年に法人を設立。環境問題や障がい者や子供の福祉、留学生支援など、幅広い社会課題について学生たちとデザイン力で解決に取り組んでいる。子供が主体性を持ち未来を切り開く力を培うフリースクールの運営しているほか、農業問題や外国にルーツのある子供へのオンライン支援事業など、多様な社会課題に取り組み、地域社会に貢献している。

 

 

 ◇ Osaka Children’s Choir Colorful【活動拠点:大阪市】 活動歴 8年代表者 宮﨑 佐弥香(みやざき さやか)

 「音楽の力で人と人との心をつなぎ社会を明るくすること」を理念に2017年に設立された児童合唱団。子供自身が社会に必要な一員であることを実感し、ボランティアや市民活動の本質でもある、誰もが役割を持って自らのチカラで考え行動することを目指し、子供たち自ら主体的に企画・運営に関わる。設立当初より小児がんや難病と闘う子供と家族を支援する「チャイルド・ケモ・ハウス」への訪問活動を行っており、現在は高齢者施設、障害児支援施設の訪問のほか、復興支援イベントやチャリティーコンサート等にも積極的に参加している。

 

 

 

◇なないろ会 【活動拠点:京都市】  活動歴6年

2019年設立。 精神障害、知的障害、虐待、DV、引きこもりなど、生きづらさを抱える女性の当事者と支援協力者が一丸となって、参加者を孤独から救い、モチベーションを上げるためのランチ会、お茶会、年1回の文化祭、お花見会、紅葉会などのイベントを開催している。2023年11月からは、週4日(15時~21時)開所する居場所「なないろリビングルーム」もオープンした。参加者が増加したことからリーダー制を設け、独自のプログラムを作成できる後継者の育成にも力を入れるなど、生きづらさを抱える女性たちのコミュニティ作りに尽力している。

 

 

ページトップにもどる