産経市民の社会福祉賞

過去の受賞者リスト

個人受賞者のお名前、年齢や業績紹介欄の年数などは、すべて受賞式の実施された時期のものです。

表彰年 府県都市名 受賞者氏名·団体名 業績
第37回
平成23年

大阪市東淀川区

きんきビジョンサポート
(代表=竹田 幸代)

平成15年、糖尿病網膜症や緑内障などにより中途視覚障害となった人の社会復帰・復職をめざし、当事者と近畿圈の眼科医・歩行訓練士・ボランティアなど様々な分野の有志が連携。最先端の医療情報を伝えながら心身両面でサポート活動を行う。スタッフら総勢30人

第37回
平成23年

大阪市中央区

留学生さとおやの会
(代表=西村 貞-)

大阪商工会議所「留学生里親制度」の事業を継承し、平成15年に発足。留学生に日本人家族を里親として紹介、留学生活を精神的にサポートしている。対面の会・交流遠足・新年交流会などのイベントを催し、地域住民との交流も深め、日本と外国をつなぐ架け橋になっている。 個人会員42人。法人会員21団体。賛助会員10団体

第37回
平成23年

京都府亀岡市

亀岡市障害児者を守る協議会
(代表=山内 節子)

昭和45年、特別支援学校に通う児童の保護者や教諭を中心に結成。障害児者の教育・就労環境の拡充に取り組んでいる。丹波養護学校や共同作業所の開校・開設実現の原動力にもなった。また障害児者の学童保育・スポーツクラブ、和太鼓クラブなどを積極的に展開。平成22年、市総合福祉センターに活動拠点。会員数は300家族

第37回
平成23年

和歌山県橋本市

手話サークル「なでしこ」
(代表=三浦 千幸)

高野口手話教室が前身の手話通訳者指導。平成15年に手話サークル「なでしこ」を発足。障害のあるなしを意識することな<、対等に語り合い共に学ぶことを信条に、通訳ボランティアヽ手話劇発表・ろうあ者大会などに参加。特に「手話は見る言葉である」と手作りの手話劇に力を入れている。会員30人

第36回
平成22年

大阪府吹田市

子育てCoCoステーション
(代表=岡田 真由美)

平成16年、地域で安心できる居場所を作るため、吹田市内で保育ボランティアの活動をしていた人たちが集まって結成。JR吹田駅前商店街の空き店舗を利用し、人権にこだわり、親のしんどさや「助けて」が言える親と子の居場所づくりと一時保育を実施している。平成17年、千里山に移転して活動の輪を広げている

第36回
平成22年

大阪市福島区

ベーチェット病友の会大阪府支部
(代表=米山 哮)

昭和50年、国の難病指定を受けているベーチェット病患者らが集まり、病気に関する正しい知識や患者間の情報交換、交流を目的に友の会大阪府支部を結成。難病対策の法制化や研究会への参加、機関紙の発行など、患者自身が主体的に闘病する活動への支援を展開

第36回
平成22年

兵庫県西脇市

西脇点訳友の会
(代表=福井 敬朗)

昭和50年、「点訳奉仕員養成講習会」の修了生が集まり「北播点訳友の会」として発足。地域の刊行物など年間220タイトルを点訳、点字ボランティアの育成(年18回開催)や小中高に出向いての福祉学習、出前用点字メニューの作成など、視覚障害者の社会的自立と啓発に寄与している。

第36回
平成22年

京都府宇治市

ほっこりスペース・あい
(代表=平尾 裕子)

平成11年頃から「東宇治登校拒否・不登校を考える会」として活動、家庭的な雰囲気の場を、と平成13年、一軒家を借りて「ほっこりスペース・あい」をオープン。主に高校生らの居場所づくりや就労支援、学習サポートを行い、青年同士が強制されずに達成感や自己肯定感を育てる支援をしてきた

第36回
平成22年

和歌山県岩出市

山本 美智子さん

結婚後、子育てをしながら視覚障害者のために本の朗読と録音テープ作りを始める。平成12年、朗読講座を開催。講座修了者らとボランティアグループ「やよい会」を立ち上げ、幼児検診時の絵本の読み聞かせやおはなし会の実施、市報や市議会誌を情報弱者に声で届けるなど地域福祉をになっている

第35回
平成21年

大阪市城東区

みおの会
(代表=土岐 裕子)

 平成16年結成。非行の子供に悩む親と支援専門家たちのグループ。会員30人
体験を語り合い、課題を共有し、子どもと向き合えるように支えあっている。非行により子どもは学校や地域で居場所をなくし、親は自分を責め、世間体を気にして社会との関係が希薄になっていく。同会は、当事者と専門家が会員となって例会や無料相談、講演会などを開いて、孤立しがちな家族を支援している。

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