産経市民の社会福祉賞

過去の受賞者リスト

個人受賞者のお名前、年齢や業績紹介欄の年数などは、すべて受賞式の実施された時期のものです。

表彰年 府県都市名 受賞者氏名·団体名 業績
第7回
昭和56年

滋賀県

ろうあ者支援
藤野 明夫さん(35)

 昭和44年、高島ろうあ福祉協会」を設立。手話指導や講習会のほか、ろうあ者の相談に応じてきた。

第7回
昭和56年

奈良

大和郡山市くさぶえ会
(代表=松井 昭子)

 昭和47年、主婦たちの録音奉仕グループを結成。目の不自由な人たちに毎月、市の広報紙を録音したテープを配布。障害者の意見や詩などの作品を録音した「白い杖」を毎月2回発行

第7回
昭和56年

大阪府

里親10年
峯 武雄さん(42)

 昭和47年に里親登録。家庭の事情で養育困難な乳幼児を引き取り、10年間で7人を養育。

第6回
昭和55年

大阪市

高齢者を激励20年
近藤 満州男さん(74)

 昭和36年いらい20年間も、大阪市内に住む100歳以上の高齢者に、長寿のお祝いとして般若心経を手彫りした敬老杖を贈りつづけてきた。

第6回
昭和55年

大阪市

高齢者に肖像画を寄贈
佐々木 五男さん(57)

 昭和44年から12年間、大阪府老人福祉月間、大阪市老人敬愛運動月間に高齢者施設を訪問、自作の肖像画の寄贈をつづけてきた。昭和16年より肖像画の研究をはじめ、日本肖像画芸術協会を設立、肖像画の芸術性を高める活動を行ってきた。

第6回
昭和55年

大阪府

浜寺病院
 ボランティアグループ
(代表=木川 多恵子)

昭和46年の結成いらい、精神病に対する偏見を実践活動の中で解消していこうと、精神病院の患者と交流活動をつづけてきた。患者に手芸の講習、フォークダンスやミニサロンの指導などを行う一方、院内バザーを開くなどして支援してきた。

第6回
昭和55年

大阪府

里親15年
安井 正一さん(51)

 昭和40年里親登録いらい15年もの間、2人の里子(姉妹)を養育、その間家庭での学習指導などを行ってきた。夫人の朝枝さんは身障5級にもかかわらず協力、夫妻の愛情と努力で姉妹とも高校進学を果たし、立派に成長することができた。

第6回
昭和55年

京都

施設にプレゼント21年
内田 松一さん(72)

 21年間福祉施設ヘバナナの寄贈をつづけた。昭和34年、はじめて寄贈したとき各施設から大変喜ばれたのがきっかけで、いらい夏冬の2回、京都市内や亀岡市、園部町などの福祉施設30か所(約2,000人)へ寄贈してきた。

第6回
昭和55年

兵庫

福祉ボランティア
 「シャボン玉」
(代表=横山 直規)

 昭和44年に結成された学生ボランティアグループ。月2回、知的障害児施設を訪問し、子供たちと紙芝居や遊戯を楽しんできた。また西宮市手をつなぐ親の会のキャンプなどにも参加、地域福祉の推進に貢献してきた。

第6回
昭和55年

兵庫

親和女子大学点訳部
(代表=浦久保 雅子)

 昭和41年から部活動の一環として童話などの点訳本を国や県の関係先へ寄贈。昭和50年より視力障害児訓練室の盲幼児の授業、通園の介助を行う一方、教材として「さわる壁画」を制作提供するなど児童福祉に貢献してきた。

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