産経市民の社会福祉賞

過去の受賞者リスト

個人受賞者のお名前、年齢や業績紹介欄の年数などは、すべて受賞式の実施された時期のものです。

表彰年 府県都市名 受賞者氏名·団体名 業績
第8回
昭和57年

大阪

友愛クラブ
(代表=滝沢 巧)

 昭和39年、大阪装粧品工業協同組合の役員有志で「友愛クラブ」を結成。地域の児童擁護施設の行事に参加、児童との交流、励しを行ってきた。また昭和44年から大阪府社会福祉協議会を通じ、毎月千円を友愛奨学資金として養護施施設数か所に支給するなど、児童福祉の増進に寄与した。

第8回
昭和57年

大阪市

施設出身者の就労支援
赤埼 吉雄さん(66)

 12年間にわたり、児童福祉施設出身者の就職に努力してきた。氏は戦前東京でタイルエ事店見習工として技能を修得、苦労を重ねて昭和37年株式会杜赤崎タイル店を設立。昭和45年就職することがむずかしい児童福祉施設出身者延10名をタイル工として雇用、あるいは他に就職のあっせんをしてきた。

第7回
昭和56年

大阪市

大阪精神薄弱者育成会カウンセラーグループ

 昭和42年の創立以来、知的障害者のキャンプ、運動会など各種行事に、企画作りの段階から参加。ボランティアの育成にも努めた

第7回
昭和56年

大阪市

日本自動車産業労組連合会大阪地方協議会

 昭和30年の自動車労連結成以来、伊勢湾台風など災害の救援活動、肢体不自由者を組合員の車で送迎して造幣局の観桜会などへ招待

第7回
昭和56年

兵庫

点訳奉仕
若林 ひろさん(69)

 昭和44年以来、点訳奉仕を続け社会科学、医学など専門書も含め、225冊35,798頁が神戸市図書館の蔵書に。

第7回
昭和56年

兵庫

芦屋点字友の会
(代表=田所 愛子)

 昭和42年創立。点訳奉仕や市の点字広報の制作など。県立盲学校や県点字図書館に約450冊の点訳書を寄贈した

第7回
昭和56年

和歌山

県理容環境衛生同業組合日高支部
(代表=佐藤 豊)

 昭和46年いらい、障害者施設での理容奉仕活動を続けてきた

第7回
昭和56年

京都府

朗読ボランティア
小野 嘉子さん(66)

 昭和40年、京都ライトハウスで朗読ボランティアをはじめ、宇治市を中心にグループを結成して各種の朗読サービスを実施

第7回
昭和56年

京都

点友会
(会長=石津 利幸)

 昭和37年結成。点訳奉仕のほか、点訳者養成のため独自の通信教育実施。拡大写本や触知絵本を制作する専門グループをつくるなど幅広い活動

第7回
昭和56年

滋賀県

五個荘町BBS会
(代表=上田 元一)

 昭和27年結成。地域の青少年の非行化を未然に防止するため、手作りの人形劇で地域巡廻。子供たちと月1回のハイキング、写生大会、スライド映写などの啓蒙活動を実施

ページトップにもどる