公益事業
過去の受賞者リスト
個人受賞者のお名前、年齢や業績紹介欄の年数などは、すべて受賞式の実施された時期のものです。
| 表彰年 | 府県都市名 | 受賞者氏名·団体名 | 業績 |
|---|---|---|---|
| 第25回 平成11年 |
神戸市 |
KOBE在宅ケア・ボランティアグループほほえみ |
昭和57年に神戸市社協の「在宅ケアボランティア養成講座」修了生が、結成。神戸市全域で、在宅の高齢者、障害者を対象に友愛訪問、家事援助、身辺介助、外出介助等を行ってきた。 |
| 第25回 平成11年 |
京都府 |
京都学園大学ボランティア研究会 |
昭和61年に学内サークルとして結成。亀岡市内の児童施設で学習指導を行ったり、長期休暇や土曜休日を有意義に過ごさせるため、丹波養護学校の「ワイワイくらぶ」「土曜クラブ」活動を支援してきた。 |
| 第25回 平成11年 |
京都市 |
高齢社会を考える会 |
昭和61年、20人のボランティアが地域の高齢者、障害者を対象に月1回、手作り弁当の配食を始めた。規模が拡がり平成10年度は月480食、ボランティアも100人近くとなっている |
| 第25回 平成11年 |
奈良 |
大和高田ボランティア |
平成6年、大和高田市内9つのボランティア団体が連絡協議会を結成。福祉施設や障害者団体行事への参加、福祉大会や車椅子体験などの活動を通じてボランティア活動への参加促進等の啓発を行ってきた。発足当時は9であった大和高田市のボランティアグループは24となった。 |
| 第25回 平成11年 |
和歌山 |
和歌山信愛女子短期大学保育科 |
昭和57年、学生有志で発足、平成2年から保育科として取り組んでいる。身体障害者のスポーツ大会の運営を支えるなどの活動は、同短大の伝統となった。平成11年3月の第19回日本肢体不自由者卓球選手権での活躍は評判を呼んだ |
| 第24回 平成10年 |
大阪府 |
大阪ボランティア |
国際障害者年(1981年)に発足した八尾障害児(者)理解・啓発研究グループと八尾市養護教育振興会の事業を昭和60年に継承。組織を大阪府下へ拡大し、会報の発行やシンポジウムを活発に開いて、ボランティア活動の啓発、振興に努めてきた。「障害児理解の啓発絵本・おにいちゃんといっしょに」などを作成、幼稚園や保育園に無料配布して福祉と教育の連帯をめざした先駆的な活動を行っている。 |
| 第24回 平成10年 |
大阪府 |
北河内ボランティア |
昭和59年、北河内地区のボランティア活動推進の拠点として発足。「支援を求める」人・団体と「活動したい」市民をつなぐコーディネート事業を柱に、ボランティアの養成・研修、広報・啓発を行ってきた。行政を超えたニーズや制度でカバーしきれない難ケースにも柔軟・積極的に対応。市民参加による福祉社会づくりを目指す「草の根民間ボランティアセンター」として幅広い活動を行っている。 |
| 第24回 平成10年 |
大阪市 |
福祉と住環境を |
平成3年4月、大阪市ボランテイアセンターに登録していた日曜大工の経営者や専門職の人達に呼びかけ、高齢者や障害者が住みやすい住環境を構築しようと活動を開始。製作や改造に当たって必ず作業療法士や理学療法士になど意見や助言を求めるなどの実績が評価され、これまでの依頼はすでに250件を超えている。子供たちに木の良さを実感してもらおうと木工教室の開催なども活動も行っている。 |
| 第24回 平成10年 |
大阪市 |
施設児童に理容奉仕 |
昭和29年、都島理容組合の活動の一環として児童擁護施設「博愛社」の幼児・学童の理髪奉仕を始めた。同組合の活動が終わった後の昭和63年、理容師仲間に呼びかけ12人で「博愛社理容ボランティアグループ」を結成、代表となり活動を継続。幼児を対象に毎月第1月曜日に行っている。44年という長い年月にわたる地道な活動は高い評価を受けている。 |
| 第24回 平成10年 |
大阪府 |
大阪YWCA点字子ども図書室 |
昭和56年、「学齢に達した未熟児網膜症の子供たちに読ませる本がない」という母親の訴えで、大阪YWCAの点訳講習会終了者と講師ら34人が児童書専門の点訳グループを結成。その後、郵送による無料貸し出しを開始すると、全国から申し込みが相次いだ。現在の蔵書は1200タイトル、2056冊にのぼる。 |