産経市民の社会福祉賞

過去の受賞者リスト

個人受賞者のお名前、年齢や業績紹介欄の年数などは、すべて受賞式の実施された時期のものです。

表彰年 府県都市名 受賞者氏名·団体名 業績
第28回
平成14年

京都市

すこやか体操倶楽部
(代表=安威 康夫)

 毎朝50人~100人が地元の神社の境内に集まって体操。医師による健康講話も含め会員の健康増進を図るほか、相互に励まし、安否確認するなど「助け合う高齢者」へと意識改革に成功。

第28回
平成14年

滋賀県

中野 半六さん

 昭和63年、一人暮らしの高齢者への給食サービスに協力して収穫した新米を1年分(2俵)寄付。以来14年間、新米ができるたびに寄付を続けている。

第28回
平成14年

和歌山県

那賀町ボランティア
 連絡協議会
(代表=藤本 敏子)

 高齢者への配食、1人暮らしの高齢者の安否確認ネットワークの形成、各種介助サービス、障害児・子供を対象とした保育ボランティア、ボランティア体験支援など幅広い活動

第27回
平成13年

大阪府

全病理ボランティアの会
(代表=西田 弘子)

 昭和56年から、視覚障害を持つ理学療法士やマッサージ師のため、医療関係図書を点訳・音訳。平成2年から吹田市立図書館で点字図書目録の作成や対面朗読、点訳講座を開催

第27回
平成13年

大阪市

おんなの目で大阪の街を創る会
(代表=小山 琴子)

 平成5年、大阪市立婦人会館の「女性のための都市環境講座」受講生で設立。利用する市民の立場に徹した「利用の専門家」を自称し、バリアフリーの視点から調査、研究、提案。良質な都市環境の整備に貢献している。

第27回
平成13年

大阪府

障害者スポーツ支援
辻 一さん

 昭和50年交通事故で脊髄損傷。以来20年間、重度障害者が「普通の生活」ができる環境づくりに取り組む。車いす利用者の機能改善・自信回復を図るスポーツ、レクリエーションのメニュー紹介や経済的に恵まれない障害者への支援活動に貢献

第27回
平成13年

大阪市

ライフ・ネットワーク
(代表=宮迫 一哉)

 平成元年、「施設の障害者・外出サービスネットワーク」事務局開設。現在毎月30件の外出介護に取り組んでいる。この活動が評価され、ガイドヘルパー制度の導入に一役かった

第27回
平成13年

大阪市

パソコンボランティア
グループ ぽこあぽこ
(代表=宿南 勝)

 平成8年、大阪市社協の「パソコンボランティア講座」受講者を中心に結成。障害者、高齢者宅を訪問して操作などを教える。対象人数は平成13年末で595人を数えた。パソコンを通して相互理解を深めることを重視。

第27回
平成13年

大阪市

伊東憲秀・波津美夫妻

 昭和61年に大阪市里親(養育)に登録いらい42人の児童を受託。心のケアに努め、児童らは精神的に安定し、のびのびと生活している。児童を預けている親の不安に対しても適切に対応し、早期の家庭復帰に向けて援助している。

第27回
平成13年

堺市

中村 伸江さん

 昭和47年からボランテイア活動を始めて以来、点訳指導員の資格やカウンセリング技術を習得して、18年に及ぶ点訳ボランテイア、25年間にわたる精神科病院での患者とのふれあい活動、自殺防止センターでの電話相談等を行ってきた

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