産経市民の社会福祉賞

過去の受賞者リスト

個人受賞者のお名前、年齢や業績紹介欄の年数などは、すべて受賞式の実施された時期のものです。

表彰年 府県都市名 受賞者氏名·団体名 業績
第29回
平成15年

大阪市

特定非営利活動法人広報写真ボランティア
(代表=仲尾 公利)

 福祉イベントなどの記録写真の撮影を行うとともに、写真展や写真集の発行などに協力。福祉事業のイベントに欠かせない団体となっている。

第29回
平成15年

神戸市

神戸市生活指導
  研究会
(代表=田中 智子)

 50年間にわたって食生活改善講習会、障害者・母子家庭・施設児童・親子などを対象にした料理教室を年間に50~60回も実施。県立子供病院で検査の付き添いなどのボランティアも。

第29回
平成15年

和歌山県

宇田 寛さん

 高齢者が楽しく活動できる場を提供。町内の学校の校門付近で、児童・生徒たちと一緒に四季の花作り。子供たちに竹馬や竹とんぼなど遊び道具をつくる文化伝承活動も。

第28回
平成14年

大阪府

吹田の精神保健を考える市民の会・こころの交差点
(代表=利波 安紀子)

 公民館など小地域で住民との交流や講習会を重ねて、精神障害者への理解を広めていった。大阪府下(大阪市を除く)には精神保健福祉関係の市民の会が19団体あり、その先駆け的存在

第28回
平成14年

大阪市

盲人情報文化センター・ボランティア友の会
(代表=久保 洋子)

 「日本ライトハウス盲人情報文化センター」の業務をボランティアで支えてきた。活動は、①図書の点訳・音訳②対面朗読サービス③視覚障害者用パソコンの訪問サポートなど

第28回
平成14年

大阪府

中 幸男・恵子夫妻

 米国で自閉症児の言語能力の発達を支援するプログラムを研修。昭和56年から大阪で「ことばの教室」を開く。以来22年間、障害児の成長と共にグループホーム、小規模作業所などさまざまな支援活動を展開。

第28回
平成14年

大阪市

枝松道廣・光子夫妻

 昭和63年に大阪市里親に登録。以来50人を超える児童の養育を受託。兄弟・姉妹の場合には子供たちがバラバラにならないよう同時に2~3人の養育を引き受け、その数は16組に上る。

第28回
平成14年

堺市

手話サークル木馬
(代表=寺浦 文子)

 昭和53年結成。市民講座や身障者スポーツ大会などで手話通訳。健聴者とろうあ者との交流会を開いて相互理解を深め、会員にろうあ者の参加も多い

第28回
平成14年

京都市

共同作業所「京都マック」
(代表=大川 孝次)

 12年前に京都府下では唯一の依存症患者のリハビリ施設として開設。アルコール依存症のほか薬物や摂食障害などにも対象を広げている。

第28回
平成14年

京都市

京都中国料理厨師会
「琢磨会」
(代表=揚 正武)

 「料理の技術を社会奉仕に生かそう」と中国料理の仲間がグループを結成。以来20年間、京都、滋賀、阪神大震災被災地などの児童施設や老人ホームで中華料理を提供している。

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