公益事業
過去の受賞者リスト
個人受賞者のお名前、年齢や業績紹介欄の年数などは、すべて受賞式の実施された時期のものです。
| 表彰年 | 府県都市名 | 受賞者氏名·団体名 | 業績 |
|---|---|---|---|
| 第15回 平成元年 |
滋賀県 |
障害者へのピアカウンセラー活動 |
身体障害のハンディを負いながら書道技能を生かして、各種福祉団体の行事に参加。看板、証書などを書くボランティア活動のほか、ピアカウンセラーとして障害者の相談にも乗っている。各種書道展に出展して好成績を残し、障害のある人たちの励ましとなっている。 |
| 第15回 平成元年 |
奈良県 |
視角障害者支援 |
50年3月にテープ天理の第1号を発行。いらい天理市の広報や雑誌、新聞、料理、音楽、ルポなど多彩な内容をテープに吹き込み、視覚障害者40人に送り続けている。また、視覚障害者の家庭を訪間、力づけたり、視覚障害者のバスツアーのガイド役を引き受けるなど多彩な活動を行っている。 |
| 第14回 昭和63年 |
和歌山 |
竜門地区ボランティア |
昭和48年に乳幼児福祉協議会として発足、54年から現在の名称に。乳幼児の健康管理をはじめ養護施設丹生学園を定期的に訪問。子供たちと交流し、ひなまつりやクリスマスなど学園行事にも参加している。 |
| 第14回 昭和63年 |
大阪府 |
里親として40人を養育 |
戦後の混乱期に戦災孤児を引き取って養育したのをきっかけに孤児の支援を続けている。昭和42年に泉ケ丘学院の理事就任後は、施設出身のこどもたち40人を次々に自宅に引き取って養育。自分が経営する菓子、果物店の店員として採用した。うち7人は結婚し、幸せな家庭生活を築いている。 |
| 第14回 昭和63年 |
大阪府 |
施設児童に奨学金 |
昭和21年、財団法人として設立。昭和34年ごろから学校へ備品の寄付をはじめた。昭和45年からは、大阪府社協を通じて養護、母子寮、障害者施設などの児童へ高校奨学金を支給。また、民間施設職員の資格取得のための奨学金を支給した。支給奨学金は、昭和62年までに5,461人に1億2091万円にのぼる。 |
| 第14回 昭和63年 |
大阪市 |
施設ボランティア |
大阪市立弘済院特別養護老人ホームと付属病院で、入所老人の衣類の補修、オムツづくりや入浴の介助、衛生材料づくり、老人のツメ切り、話相手となるなど活発な活動をしている。昭和62年だけでも、活動回数は199回、のべ2,125時間にものぼりる。 |
| 第14回 昭和63年 |
兵庫 |
西宮中央公民館 |
昭和42年に結成。市政二ュ一スの点訳、点訳ボランティアを養成する講習会の開催、盲学生のための教材の点訳奉仕などを実施。また兵庫県点字図書館や盲人施設などに計714冊の点字図書を寄贈したほか、全国病院理学療法協会にも、研究資料などの点訳サービスを続けている。 |
| 第14回 昭和63年 |
滋賀 |
いかだグループ |
八日市婦人会の奉仕部として誕生、45年に「いかだグループ」に名称を変更。知的障害者施設「止揚学園」や「あゆみ作業所」を訪問、草取りや力一テンの取り付け、衣類の補修のほかフキン、のれんなどの製作の手伝いから、チャリティーバザーやもちつきなどの奉仕活動を行っている。 |
| 第14回 昭和63年 |
滋賀 |
日本電気硝子 |
昭和46年11月の同労組文化祭で「一麦寮」の陶芸作品を紹介、バザーの売上金を寄付したのをきっかけに、「一麦寮」の運動会や歳末に組合員が、いろんな品物を持参して訪問。もちつき大会や昼食会、ソフトボール大会などを開いて交流活動を続けている。 |
| 第14回 昭和63年 |
奈良 |
斑鳩町さざんかの会 |
県社協のボランティア研修会受購者で結成。町内の老人に給食のボランティア活動を実施。このほか法隆寺駅前の清掃奉仕、特別養護老人ホーム「三室園」でのボランティア活動、療育活動、バザーなど多彩な活動を続けている。 |