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福祉相談くすのき
福祉相談「くすのき」のお仕事について①
2025年06月27日
6月ももう残すところあと数日となり、梅雨の影響でジメジメとした暑さが続いたり、日によっては真夏のような暑さが続くこともあり、クーラーや冷たい飲み物が必須の時期がやってきましたね(-.-)
福祉相談「くすのき」は事務所内でのお仕事や社用車を使用して事業所や行政、利用者さんのご自宅に訪問することが多いものの、日々熱中症対策を欠かさずにお仕事に励んでいます!!
今回は福祉相談「くすのき」のお仕事内容をたくさんの人に知って頂くために、「指定特定相談支援事業」と「指定障害児相談支援事業」についてみなさんにお伝えしたいと思います(^^)/
「指定特定相談支援事業」と「指定障害児相談支援事業」…字だけで見ると少し複雑そうに感じるかもしれませんが、この2つの事業内容を簡単に説明すると…
児童の方も含めて、障害をお持ちの方が障害福祉サービスを利用される際、家事援助(ヘルパーさんに家事をお手伝いしてもらうサービス)や短期入所(ショートステイ)、共同生活援助(グループホーム)、施設入所支援(入所施設で暮らす方が対象)、生活介護(高齢の方が利用されるデイサービスに類似した、障害を持つ方対象の日中活動場所)、就労系のサービス、放課後等デイサービス等のサービスを利用する場合は、「サービス等利用計画」というものが必要になります。(ただし、障害福祉サービスの中には、ガイドヘルパー(移動支援)等のように利用計画の作成が不要なサービスもあります!)
そのサービス等利用計画はもちろんご本人やそのご家族が作成することも可能ですが(そのような場合は「セルフプラン」と言います!)、サービス等利用計画の作成やサービスを利用するための申請手続きは手間や時間も掛かりますので、ご自身やご家族で作るのは難しいな…という場合等に、福祉相談「くすのき」のような相談支援事業所の相談員がその方のサービス等利用計画の作成を行っています。(そのようなサポートのことを計画相談支援と言います!)
サービス等利用計画が必要となるサービスを利用していると、その利用先の事業所で「個別支援計画(利用者さんの支援を行う上での目標等を定めたもの)」というものをお一人お一人の利用者さんに対して作成することとなるのですが、実はサービス等利用計画はその個別支援計画を作成する上での大元となる計画なのです!
そのため、サービス等利用計画と利用者さんが実際に利用している事業所で作成する個別支援計画はお互いの内容を反映し合う関係性となっているのです(^^)/(ちなみに、「指定特定相談支援事業」と「指定障害児相談支援事業」の違いは、前者が18歳以上の方のサービス等利用計画の作成を行う事業、後者が児童の方のサービス等利用計画の作成を行う事業ということです♪)
福祉相談「くすのき」が行っているお仕事内容の中で、今回は、「指定特定相談支援事業」と「指定障害児相談支援事業」についてご紹介しました!福祉相談「くすのき」では、他にも様々なお仕事を行っているので、不定期にはなりますが、今後も少しずつご紹介していきたいと思います(^^♪
*写真は福祉相談「くすのき」のホームページ更新担当が最近旅行に行った時の写真です♬(下呂温泉に行きました~)