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たんぽぽの家
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ミュージックケア
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箕面公園までハイキング
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洗車中
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油絵作成中
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ねこトラ市場
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タオル作業
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太鼓教室
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大豆仕分け作業
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油絵 『阪急電車』  浪速郵便局長賞を受賞しました
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革製小物

障害福祉サービス事業所
豊能町立たんぽぽの家

豊能町手をつなぐ親の会など保護者が開設した簡易通所授産施設を母体とするたんぽぽの家は、その創始の精神「利用者の自立生活をめざす」を大切に受け継いでいます。平成16年に当事業団が豊能町から運営委託を受け、平成24年1月からは、就労継続支援B型、生活介護のサービス事業所として運営していますが、今も職員一同「利用者さんの生活をより豊かに」という目標を心に強く抱いています。

施設運営

障害福祉サービス事業所「豊能町立たんぽぽの家」

利用者さんを紹介します

今月の利用者

今月の利用者の様子

2013年02月08日

今回は平井保雄さんを紹介します。

 平井さんは、いつもたんぽぽの家にシニアカーで登所されています。休みの日も自分でシニアカーを運転して買い物や外出に出かけています。たまに弟さんと行くドライブが日々の楽しみと話されています。その平井さんが大好きなのが温泉です。

 たんぽぽの家では、毎月1回給料日に、自分たちが頑張って稼いだお金を使ってやりたいことを実現しよう、という意味で「給料日外出」ということを実施しています。今まで買物外出やプール外出、映画外出、カラオケ外出等を行ってきました。この外出を行う前に利用者を中心としたミーティングを定期的に行っています。このミーティングでは、給料日外出の振り返りや次月の外出先を決めたり、挨拶の練習やみんなが普段困っていることを議題に話し合いを行っています。いつもこのミーティングでは、利用者の意見がつきません。自分が行う楽しいことは、自然と口が開いています。で、1月の給料日外出をどこにするか、就労継続支援B型の利用者さん11人で企画会議を開いたところ、平井さんが「温泉に行きたい」と言い出したのです。結果は、みんな大満足でした。

 当の平井さんは「最高ですわ」とご満悦でした。

 

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