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第43回産経市民の社会福祉賞の表彰式が行われました。

2017年11月22日

 近畿でボランタリーな活動をしている団体・個人を顕彰する「第43回産経市民の社会福祉賞」の表彰式が、新阪急ホテル(大阪市北区)で開かれ、受賞者や行政などの関係者約100人が出席。受賞者に表彰状と目録を贈りました。

 ◇受賞団体は下記3団体

「和歌山グループ声」代表 西山基子氏 (和歌山県和歌山市)

 視覚障害者へ広報誌や新聞のコラムなどを「声」にして情報を届ける活動を行うとともに和歌山県内に朗読ボランティアの輪を広げる役割も担う。

「東日本大震災県外避難者西日本連絡会(愛称:まるっと西日本)」代表 古部真由美氏 (大阪市中央区)

 東日本大震災後、県外に避難した方々に必要な情報を届け、支援者と避難者、避難者同士がつながれる場所を提供。

「こくさいひろば芦屋」代表 辻本久夫氏 (兵庫県芦屋市)

 外国人や外国にルーツのある大人や子どもに日本語の学習支援を行う一方で、当事者とボランティアが交流し、共生できる地域づくりも行う。

活動報告会では、視覚障害者の情報保障、震災県外避難者の現状、在日外国人への教育提供などさまざまな分野の課題について活発な意見交換が行われました。

活動報告会で話される内容を熱心に聞くご来賓、関係者の皆様

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