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九州豪雨救援金3884万円 被災地へ寄託 ご協力に感謝します。

2017年09月13日

九州北部を襲った豪雨災害で、産経新聞厚生文化事業団と産経新聞社、フジサンケイビジネスアイは9月12日、全国から寄せられた救援金3884万9364円を、激甚災害の指定を受けた福岡県朝倉市と東峰村、添田町、大分県日田市に寄託しました。

この日は、産経新聞社の鈴木裕一・執行役員西部代表が朝倉市役所を訪れ、森田俊介市長に救援金の目録を手渡しました。

鈴木代表は「被災された方々が一日も早く元の生活を取り戻すことができるよう、今後も報道を通じて息の長い支援をしていきます」と述べました。

これに対し、森田市長は「豪雨によって生活基盤を流された市民が多くいます。果樹農家などは農業を続けられるかどうか悩んでいるケースも多くあります。行政として支援の取り組みを続けていきます」と語りました。

救援金は豪雨発生直後の7月8日から8月31日まで受け付け、計2332件が寄せられました。配分は朝倉市に2084万9364円、東峰村に800万円、添田町と日田市にそれぞれ500万円。

皆さまのあたたかいご協力に深く感謝いたします。

 

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