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第45回産経市民の社会福祉賞 表彰式を行いました!

2019年11月28日

地道なボランティア活動で住みよい社会づくりのために尽力する人たちを顕彰する

「第45回産経市民の社会福祉賞」の表彰式を、大阪新阪急ホテルで行い、受賞者や関係者ら約80人が出席。

表彰状が贈られました。

◇意活生き今川協議会 今川ボランティア部(森下征太郎会長 大阪市東住吉区)

住民同士が多世代で交流する地域にするため、長年にわたり活動。地域にとって大きな安心となっている。

◇手話サークル つばさ(森陽子代表 和歌山県岩出市)

イベントでの手話通訳や手話講習会講師などで聴覚障害者の社会参加を支援。市民と聴覚障害者が互いに交流し理解を深めあうことに貢献している。

◇曽田玲さん(滋賀県甲賀市)

外国人と地域住民が交流する場を提供し、多文化共生の推進に取り組む。誰もが安心して暮らせる街づくりにつながっている。

 表彰式後の活動報告会では、大阪教育大学の新崎国広教授をコーディネーターに迎え、活動のきっかけや課題などを報告。

「しんどい人がいたらほっとかれへん」という想いで活動をされ、活動が制度を作り社会を変えていくという、

ボランティアの力を実感する時間となりました。

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