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第44回産経市民の社会福祉賞 表彰式を行いました。

2018年11月29日

 近畿でボランタリーな活動をしている団体・個人を顕彰する「第44回産経市民の社会福祉賞」の表彰式を新阪急ホテル(大阪市北区)で開催し、受賞者や行政、関係者など約80人が出席。受賞者に表彰状と目録を贈りました。


 ◇受賞団体は下記2団体、1個人

「府営狭山住宅北自治会」会長 松嶋 玲子氏 (大阪府大阪狭山市)

 

地域住民とともに高齢化や子どもの孤食などの課題を解決するため、エレベーターの設置運動や子ども食堂の運営などに取り組む。


「かなしみすと」代表 中嶋 雅美氏 (大阪市中央区)


死別や離別など様々な悲嘆(グリーフ)と向き合い、話せる場を提供。また連絡講座を開催するなど一般市民に向けた啓発もしている。


大石 由紀子氏 (神戸市北区)

 性的被害を受けたり、生活に困難を抱える外国人女性の相談を受け、必要な援助につなげるなどの支援を継続して取り組む。

 


活動報告会では、地域コミュニティーの活性化の方法や悲しみを持ち続けたままでも生きていける社会の実現、道に迷う外国人女性のサポートなどさまざまな分野の課題について活発な意見交換が行われました。

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