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今年度からはじめて桃山学院大学と協働で産官学連携事業「地域で学ぶ、地域を学ぶ、地域と学ぶ」に取り組み、法人報告会を行いました。

2018年08月28日

 この取り組みは、桃山学院大学と泉大津市、当法人が連携して地域課題解決実践の授業を4月から7月までの4ヶ月間、若手の職員4名を授業に派遣し、授業を終え、得た成果や感じたこと等を8月28日に障害者支援施設三恵園(通称:池田三恵園)で行いました。
 桃山学院大学の石田易司教授をコーディネーターとして迎え、4月から7月の間、学生とともに授業に取り組んだ法人の職員4人がパネラーとして登壇し、その間に得た学びや葛藤などを報告。
 最初、主語は「自分が」で、何とかしなければという思いが先行し、不安に駆られた職員たちが、上司や職場の仲間に相談しながら、学生とも関係を築き、企画のプレゼンを行った過程を話し、自主的に学生たちが動くようになってからは、主語が「学生たち」に変わり、楽しく取り組めたと心境を報告しました。
 石田教授は、目の前の利用者の方に対する支援も必要だが、将来地域で暮らすことを見越して、職員が地域に出て働きかけ、一緒に地域を作っていくことの重要性を説き、そのためには法人内のコミュニケーションも必要であると話された。



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