お知らせ

TOPICS一覧

平成29年度実践事例報告会を行いました。

2018年03月14日

  産経新聞厚生文化事業団の各施設で取り組まれている支援の実践を発表する実践事例報告会を3月10日、池田三恵園の地域交流室で行いました。
  大阪教育大学の新崎国広教授をコメンテーターに迎え、就労継続支援事業所ワークスペースさつき、共同生活援助事業所大里荘、障害福祉サービス事業所豊能町立たんぽぽの家、生活介護事業所こすもす、障害福祉サービス事業所池田市立くすのき学園が1年間で取り組んだ支援の成果や気付きを、パワーポイントなどを使って発表。

  この日は、当法人の職員や能勢町役場健康福祉部福祉課の花﨑課長、大植係長を含め約90名が参加し、5件の発表に耳を傾け、質疑応答の時間には多くの質問が出され、活発な意見交換が行われました。


  最後に新崎国広教授が講評。「このような報告会では成功事例を発表することが多い中、失敗やつまずいている事例の報告もあり、皆さんで学ぼうとする姿勢が素晴らしいと感じました。また、こうした報告会を、教員や実習生等の学生に聞いてもらうことで、福祉の仕事の魅力ややりがいなどが伝わり、人材確保につながるのではないか」と話されました。

ページトップにもどる